DEFENDERの内装空間は、やはり、

プラスチックパーツが多く、どこか、

チープな室内だと、感じているお客様も多いのではないでしょうか?

シートだけ、豪華なレザーシートに変更しても、どこか

高級車とは言えない内装ですよね。

最近になり、DEFENDERの生産終了直前に販売された

コントラストレザーシートや、限定車、アドベンチャー、オートバイオグラフィーは、IMG_4478.JPGIMG_4040.JPG

内装が、ドアの内張や、

ダッシュパネル、コンソールBOXも

豪華な革張りになりましたが、

それでも、ATに改造してしまうと、

中央部分は少し、たわみのある、プラスチックコンソールになってしまいます。IMG_2970.JPG

DEFENDERは、もともと、ATは純正での選択は出来ず、

世界最王手のカスタムメーカーが作成した

ディスカバリー2のシフトノブを採用した、AT、

プラスチック製のコンソールBOXが

世界のスタンダード製品として、流通しています。

しかし、専門店として、このプラスチックコンソールを

超えるクオリティのATコンソールを作成しようと、

水面下で、計画しており、豪華なAT専用

レザーコンソールの開発をしていましたが、

メイドインジャパンの傑作品!

クリーブランドオリジナル、ATレザーコンソールBOXが、

遂に、完成致しました!2.png

まず、コンソールの骨組みを熱に弱く、

変形して、ゆがんだり、たわんでしまうプラスチック製ではなく、

金属製にしました。1.png

一から、採寸し、試行錯誤を繰り返し、

パーフェクトなサイズで、金型を起こし、

たわまない、きしまない、変形しない、

固く、強度のある、金属製ATコンソールBOXが完成しました。R0020587.JPGR0020592.JPGR0020594.JPG

そこに、オートバイオグラフィーや、アドベンチャー、

レンジローバーに採用されるような

爪で線を引くと、後が残りそうな

しなやかな、最高級レザーを巻いて、

ホワイトステッチをアクセントで入れて、完成しました。R0021578.JPGR0021579.JPGR0021581.JPG

組み込んだら、このように、すばらしい完成度で

まるで、純正風の仕上がりです。というか、

純正のランドローバー社のクオリティを超えてしまったと思います。

こちらのレザーコンソールBOX、大変高額ですが、

ご興味、御座いましたら、ご相談ください。IMG_4478.JPGIMG_4469.JPG

個人的には、オートバイオグラフィーとかの

お客様に、このレザーコンソールBOXをオススメ致します。IMG_4461.JPG

予算、納期、お時間頂ければ、

レザーの色、質感、ステッチの色などもお選び頂けます。

今回は、レンジローバーや、限定車に使われる、

模様のない、柔らかい、最高級レザーを巻いて

レザーコンソールBOXを作成しましたが。

ノーマルのハーフレザーシートや、少し堅めで張りのある、

シボ模様のある、レザーシートのお客様には、

また、レザーにも、模様のある、レザーを使用したり、

いろいろワンオフカスタムのご提案も、受け付けています。

ご興味御座いましたら、まずは、お見積もり可能ですので、

お気軽に、ご相談ください。